pickup

少しお部屋でゆっくりしたら、ラウンジへ移動。

星野リゾートと言えば、くつろげるラウンジが魅力的な施設でもあります。

本や個性豊かな飲み物、軽食が置いてあり、
読書やおしゃべりを楽しむことができます。
私が星野リゾートにハマった最大の理由でもあります!
星野リゾート「界」は使ったことがありますが、「星のや」は初めて。
わくわくしながらラウンジへ向かいます。

ラウンジ棟は別館になっています。

ゆんたくラウンジ

ゆんたくラウンジには、いくつかのソファ席、テーブルなどゆったりくつろげる空間が広がっています。

オシャレなライブラリーには、本と無料のドリンク、軽食が置かれています。

ラウンジ全体写真は取れず・・・

壁沿いのソファ席に陣どります。
小さなテーブルが付いていました。

島のひととき

さて、お楽しみの時間です。
星のや 竹富島には「島のひととき」というデザートタイムがあります。
14時から16時の間限定でラウンジでデザートがふるまわれます
この日は「うむくじアンダギー」という紅芋が練りこまれたもちもちしたお餅でした。
その場で揚げたてを出してくれて、アイスクリームと絡めていただきます。

無料ドリンクとフード

竹富島の命草茶

このラウンジで一際目を引くのが薬箪笥。

「島の命草(ぬちぐさ)茶」

命草(ぬちぐさ)というハーブは、竹富島で古くから受け継がれているそうなんです。
なんだか体によさそうです。
ウコン、月桃、ローゼルなどなどたくさんのハーブが引き出しに収められています。
手前の茶こしに自分の好きなハーブをブレンドして飲むことができます。

隣には、冷たいさんぴん茶も用意されています。

コーヒー

さすが、星のやさん。
業務用のボタン式のコーヒーではなくネスプレッソでした。
(単価高いよなぁ~と思いながらコーヒーをいただきました(笑))

無料の軽食

  • ショウガチップ
  • 紅芋チップ
  • ちんすこう

このスナックがフリーフローで置いてあります。
コーヒーと紅芋チップ、ちんすこうをいただきます。

 夕凪の歌

ゆんたくラウンジでは、工作やライブなど滞在を楽しめるアクティビティが準備されています。

この日は、夕方時に演奏がありました。三線で奏でられる沖縄民謡を生で聞けてとても幸せな時間でした。

数曲が終わって、最後は有名な「島人の宝」の話をされました。

「島人ぬ宝」は、ボーカルの比嘉栄昇が、この歌の作成当時石垣市立石垣中学校の担任だったかつての同級生に依頼して生徒たちに島への思いを書いてもらい、それを参考にして作詞したものである。

なんと、歌い手さんは当時の生徒だったとのこと!!!
なんだか、島人の宝に込められた思いを深く感じることができて、とても良い体験になりました。

夜のラウンジ

夜のラウンジではカクテルがふるまわれています。

月夜の泡盛カクテル

毎日20時から21時までの時間で無料のカクテル提供がされています

シロップの隣には、「星のや」と書かれた泡盛が。
ソーダとお水、氷も置いてあります。
泡盛は少し苦手なので、シロップとソーダ割をいただきました。
気に入った紅芋チップもパクパクいただきました。

といっても、贅沢ディナーの後だったので、
あまり入らず・・(笑)

 

24時間入れる温水プール

敷地内の真ん中にどーんとあるのが24時間入れる温水プールです。
さすがに冬で雨だったので、入れず・・・・
本当にこのプールを楽しみにしていましたが、、、残念でした。

見晴台

敷地内には小高い見晴台があります。散歩がてら景色を見に。

写真のとおりあいにくの曇り空なので景色としては少し残念ですが、琉球赤瓦が映えて集落全体が見渡すことができます。
2枚目の写真は公式さんから・・・!さすが公式さんの写真は美しいです。もう少し日が落ちてきて上ってみてもきれいだと思います。

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ゆんたくラウンジと、施設内のプールと見晴台について紹介しました。
雨で寒かったので、基本的にはラウンジでゆっくり過ごす時間が多かったです。
プールは次の機会に・・・!

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