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お宿での楽しみといえば、お食事。
星のや 竹富島でのディナーとモーニングはHPでチェックしてとても楽しみにしていました。
この記事では、ディナーとモーニングを紹介します。

季節の夕食

決めた時間に、ゆんたくラウンジにつながっているダイニングに移動します。
お部屋でも取ることもできますが、私たちはダイニングでフレンチをいただきました。

テーブルクロスを手に取ると、おやおや。シーサーが隠れていました。
お食事を見守ってくれるようです(笑)

島テロワール

「テロワール」とは、大地を意味するフランス語「Terre]から派生した、食材が育つための環境の特徴を言う言葉だそうです。星のや竹富島では、竹富島ならではの食材を使ったフレンチをいただくことができます。

お品書き

  • 命草と島豆腐のクープ
  • ドゥル天 トリュフの香り
  • アーサーをまとったクルマエビのフリット
  • クルマエビのビスクと人参のクリームスープ
  • クルマエビのサンゴ焼 命草ソース
  • あかね芋のローストとフォアグラのサラダ仕立て
  • 車エビと豚のショーソン
  • あかね芋のタルト
  • マンゴーのパパ泡盛の香り

ウェルカムドリンク

ウェルカムドリンクとちょっとした前菜をいただきました。

アルコール

乾杯のドリンクは石垣島地ビールで。

ちょっと苦手な黒ビールもいただきました。

黒ビールってちょっとカラメルみたいで甘すぎて苦手だったのですが。。。
この黒ビールは甘すぎずすっきりしておいしかったです。

旦那さんが最後に飲んでいたのが、八重泉Barrel

石垣島の泡盛「八重泉」を樫樽で長期熟成した泡盛です。
(ちなみに酒税法上はリキュール扱いのようです)
年間2000本の限定品とレアなお酒のよう!

味は、泡盛感が少なく、熟成したブランデーのような風味。
木樽の香りがほんのり香ります。
黒糖も入っているみたいなので、角が取れた味になっています。

ちなみに、石垣島のドンキで5,000円くらいで売ってました笑
お土産でも喜ばれると思います。
レアな割にはお値段が安いですね。

お料理

お料理でふんだんに使われていたのは「車エビ」
メニューにいくつも出てきました。
海老好きとしてはうれしい・・・!
水温が高めで滋養が豊かな海水で育った車エビは冬が最もおいしいそうです。
ちょうど旬のものが食べれて嬉しかったです。

甘みがあって本当においしい。
フリットでは、普段食べない頭がとてもおいしくてびっくりしました。
そして地味にカラフルなアーサーも美味でした。

そしてエンタメメニューも運ばれてきました(笑)

大きな貝の上に派に包まれた車海老
暖められたサンゴを上に乗せて焼いて完成です。
・・・・!絶品。
シンプルな焼きもおいしいです。
こんなに車海老って味が濃いんだ!と思うくらい濃厚でした。

メインはパイ包み、なかなか最後ボリュームがありました。

最後デザートは2品もついています。
あかね芋は濃厚でおいしく、マンゴーのパパはほんのり泡盛の風味がして大人の味でした。

サプライズ

食後のコーヒーを飲んでいると、まさかのサプライズ!
素敵なプレートをいただきました。カヌレと生チョコ。ちょっとした気遣いがうれしかったです^^
そして、このきれいなブルーのお皿。素敵でした。

琉球朝食

おはようございます、朝はあいにくの雨でした。
モーニングはダイニングで。琉球朝食、ゆし豆腐粥、シリアルから選ぶことができます。
私たちは迷わず、琉球朝食!!

豊富なジュースバー

ずらりと並んだジュースバー

様々なミックスジュースが並びます。
特にスイカ(スイカ、島唐辛子、ブラッドオレンジ、トマト、アセロラ)のジュースと
黒糖(黒糖・バナナ・牛乳)のジュースが気に入りました。

「御三味(うさんみ)」ごはん

お庭を見ながら朝食をいただきます。
このお重箱は、沖縄伝統の「御三味(うさんみ)」というらしいです。
首里城のような重箱の色ですね。

ご飯は沖縄でよく見るかやくご飯。
もうこれだけで食べれてしまいます。
ラフテー、クーブイリチー、ウサチーなどなど沖縄料理が並びます。

ついついご飯が進んでおかわりを。お腹いっぱいになってしまいました。

結び

一泊二日、あっという間の滞在でした。
冬、かつ雨もあってコンディションがあまり良くなかったのですが、お部屋やラウンジでゆっくりすることができました。
夜のフレンチも大満足です。

夜は、部屋のソファで横になってお茶を飲みながら、外の雨の音を聞いていました。
都会だと雨は邪魔でしかないのに、竹富島で聞いた雨の音は心地よく、恵みの雨に感じました。
ここでしかできない体験でした。

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