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プラハに向かう際、フランクフルト空港で5時間のトランジットを過ごしました。
フランクフルトのルフトハンザラウンジの様子をレポートします。

ルフトハンザ空港のラウンジの種類について

フランクフルト空港のルフトハンザのラウンジは3つあります。

  • ファーストクラス
  • セネター
  • ビジネス

上から順番にランクが高くなっています。

今回は、ルフトハンザ航空のビジネスクラスを利用のため「ビジネスラウンジ」を利用します。
(ノンステータス、ファーストクラス利用ではないため、セネターラウンジは利用できません)

営業時間は、5:00~22:00

エントランス

フランクフルト空港にはなんと7つもラウンジがありあります。
私が利用したのは中心に位置するラウンジです。
恐らく、ここが一番利用者が多いかと思います。
(もし時間があれば、端のラウンジのほうが良いかもしれません・・・結構人が多かったです)

さて、入場、、、してみるとすごい人がたくさんいました。
到着したのは現地の夕方時間。
人が多すぎて座る場所を探すのが一苦労でした。

フランクフルト空港 ビジネスラウンジの様子

ドリンク

お楽しみのビールです!ビールサーバーは2種類。

🍻BECK'S / ベックス
➡ドイツ、ブレーメン生まれのピルスナービールです。
さっぱりしているので、キンキンに冷やして飲みたい。
ドイツビールの中で最も世界に輸入されており、約90か国で飲まれています。
銘柄(商品名):ベックス
醸造所名:アンハイザー・ブッシュ・インベブ株式会社(Anheuser-Busch InBev Deutschland GmbH)
原産国:ドイツ
アルコール度数:4.9%
原材料:水、大麦麦芽、ホップ抽出物
🍻Franziskaner / フランチスカーナー
➤ミュンヘン発祥のビール
➤大麦の他に小麦を50%程使用した上面発酵のビール。酵母を濾過しない白濁した濃いオレンジ色の外観。泡はキメが細かく、こんもりと盛り上がります。
銘柄(商品名):フランチスカーナー
醸造所名:シュバーテン・フランチスカーナー醸造所
原産国:ドイツ
アルコール度数:5%
原材料:麦芽(小麦、大麦)、ホップ、酵母

BECK'Sはごくごくさっぱり飲めるタイプのビール
フランチスカーナーは飲んだ瞬間「バナナだ!」と思ったほどフルーティーでこっくりしていました。

深い味がある感じ。時間が経っても味わいがある感じでした。苦味は少ない感じなので、女性には飲みやすいと思います。

ビールサーバーの上には、ウィスキーやリキュールが並びます。
ノンアルコールの品ぞろえも豊富です。

ドイツの空港ビールって買うと本当に高い!
1杯1,000円以上するから無料で飲めて嬉しい!

以前、アイルランドへ行った際は5時間ビールを飲んで過ごしたので、ラウンジが使えるのは本当にありがたかったです。

軽食

カウンターには、ドイツパンやソーセージが並びます。

もちろん、ソーセージは絶品!パクパク食べれました。
せっかくなので本場のプレッツェルも。
ビールのおともにはチーズとオリーブをいただきました。

ラウンジの様子

この日はワールドカップがあってたので、テレビの前には人だかりができていました。

アメニティ

お手洗いのアメニティはロクシタンでした。

仮眠室

奥には仮眠室もあります。ただ、席数が少ないので争奪戦のようです。

まとめ

5時間ほどトランジットがあったので、ラウンジを利用できてとっても快適でした。
以前トランジットしたときは、レストランで時間をつぶしたっけ・・・

2種類のビールを飲み比べましたが、個人的にはフランチスカーナーのほうがおいしかったです!
ただ、時間があれば一杯目にベックスをさくっと飲んで、あとからフランチスカーナーをゆっくり飲むのもいいかなーと思います。ソーセージとプレッツェルは絶品なので是非食べていただきたいです。

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