pickup

こんにちは、「あみこ@陸マイラー」です。

今回は、2019年1月に訪れた「はいむるぶし」の「星空写真館」について紹介します。
簡単に言うと、星空をバックにフォトジェニックな写真を撮ってくれるアクティビティです。

初めにお見せするとこんな感じ!

はい、どーん!

どうですか?こんな素敵な写真を撮っていただけるんです!

このアクティビティに参加する方法や料金など、実際に撮っていただいた感想とともに紹介します。

はいむるぶしってどんな宿?

はいむるぶしは、石垣島からフェリーで20分ほど浮かぶ小浜島の人気のリゾート地です。
コバルトブルーの海、おいしい食事、ゆったりとしたお宿を楽しむことができ、フォトジェニックなスポットもたくさんあります!

親子3世代の旅行もおすすめですよ。

「星空写真館」の概要

星空写真館は、はいむるぶしが公式に行っているアクティビティの一つです。
※宿泊者限りになります。

このサービスは、はいむるぶしがエス・オー・エル・プラスという会社に委託して行っているようです。

期間 2019年3月1日~2019年10月31日
時間 15分~60分
料金 1グループ:9,000円(3名様まで)

※4名様以上は1名様2,000円追加(小人1,000円)

カット数 4カット 後日メールにてもらえます
集合場所 星空Café店内カウンター付近
受付 当日予約制 ※事前予約は承ることができません

当日9時~19時の間に、海Café・星空Caféにて受付

 

星空写真館の撮影期間や時間について

星空写真館はいつでも行っているイベントではないのでご注意ください。

撮影日はこちらから

覗いてみたらわかるとおり、実施しているのは月の半分ほど。
実は、満月の日など明るい夜には撮影できないんだとか。

夜あまりに明るすぎると星空がきれいに撮影できないため設定していないそうです。

また、完全に暗くなる時間も月の出具合によって異なるため開始時間も日によって変わってきます。

私たちが参加した日は1時開始でした。

星空写真館は雨天時中止

もちろん、雨が降ったり曇りの日もNG!
当日天候が思わしくない場合には、電話がかかってきます。

当日の流れ

星空写真館の予約方法

星空写真館の予約は園内の「星空Cafe」で受け付けてくれます。
実際に行って予約申し込み書に記入をしました。

この時にツアーの説明や注意事項など読んでサインしました。

おそらく、天候の具合があるので当日受付になっているようです。

ビーチ沿いにある星空Cafeは部屋がある場所から離れているので、予約する際はカート付きのプランがおすすめです。
私が泊まった「かぁちばい」からは10分ほどかかりました。

集合してからの流れ

この時私たちのほかに1組いて、計2組の撮影でした。
集合してから簡単に撮影の説明を受けます。

先に予約されていた1組が20分ほど撮影して私たちの番が回ってきました。

撮影やポーズについて

撮影は好きなポーズ、ビーチの好きな場所で撮ってくれます。

私たちはブランコのところや芝生のところで撮影しました。

✔ 撮影の際、黒の服を着ているときれいに映らないため、なるべく白い服が良いそうです。

星空写真館で撮った写真

実際にいただいたデータがこちら。

(もう1枚ありますが、がっつり顔が映ってるため自粛)

写真は、光を当てるものか、暗くシルエットだけのものと2種類から選ぶことができます。
3枚目、4枚目がほぼ同じようなポーズです。

 

撮影は30分ほどで終わります。

撮影いただいた感想

今回撮影していただき、素敵な写真をいただくことができました。
星空と自分たちの写真を残すことってなかなかできないですよね

小浜島の満点の星空を写真でいただけたことはとてもうれしかったです。

でも、実際の景色は写真より何百倍もきれいです。
星ってこんなに見れるのかと感動しました。

お話を伺うと、この月で写真を撮ることができたのは2回目だそう。(1月16日時点)
それまで雨や曇りなどで全く撮影できなかったそうです!!
(石垣島の1月は梅雨なんです)

私たちも、予約する前から16日から半月は撮影日の設定がないことから、無理して16日を予約しました。
写真を撮りたい方は、少し日にちに余裕をもっていくことをお勧めします

また、石垣島といえど1月の冬は寒かったのでジャンパーなどもっていくとよいですよ。
私たちは半袖の上から、ユニクロのウルトラライトダウンを着ていきました。
ちなみに、カフェではブランケットを貸してくれます。

ハンモックに揺られながら星空を見る

写真撮影の後は、ビーチあるハンモックに寝転がって星空を見ました。
目の前に広がる満点の星空、降ってくる流れ星。
冬なので少し寒かったのですが、ブランケットにくるまって見上げました。

この日の星空は一生忘れない思い出になりそうです。

おすすめの記事